--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シートポスト

2009年10月25日 17:09

秋の空気にボーっとして眠かったりするこのごろ
春は風呂に入ると体があったかくなるのでそのままベットに直行することが多いので更新?なにそれ 的な状況に陥ってました
ちなみに昨日は学校でした土曜日なのに

というわけでようやく書き書きしてるわけです
まぁ結局は言い訳でしかないのですが


というわけで今日はシートポストですが
シートポストは割と重要だったりします
あそこの長さが1cm変わればこぎ易くなったりこぎ難くなったりする
子供の頃の自転車は何ちゃってMTBが多いけれどシートの調節なんてしなかっただろう しかしあいつらのケイデンスは凄まじい 軽いギヤでいっぱい回すことが速いと思っているらしいが 確かに正解だ しかし何もそこまで下げなくても良いとおもうんだけどな・・・

で なんか話し飛びましたけど
長さを調節したりするので長いほうが良いと思ってる人へ
たしかにその通りです ですがよく考えてください
軽やかに 颯爽と 走るためには少しでも軽量化が必要です
20gの軽量化のために5000円とかかける人だっています
それをふまえると そのフレームの中に隠れてるシートポスト・・・
ただの重りでしかありません
カーボンにしよーとか言って買う前にまず金属鋸で切ってみよう 切りすぎはまずいですけどね
やったれ☆切断


と過激な意見は置いといて(やっても大丈夫ですけどね?)
MTB用のシートポストとロード用のシートポストがありますが
変わるのは長さだけです200mm~300mmがロード用と呼ばれるもの 350mm~400mmがMTB用と呼ばれます まぁ何だかんだいって切れば同じですけどね
太さは規格で27.2mmか31.6mmが挙げられます買うときはまず定規等でフレームの部分の内径を計ってから買いましょう

商品を見てみるとやっぱりカーボンは高い・・・

本当はフルカーボンとか羨ましいけどさ

一万以上するものが多いです 学生はアルミですかね アルミでも十分軽いですよ

アルミバンザーイ

ロード用のでエアロっぽいのあるけどあれは何キロから効果があるんだろうか

かっこいいけど生半可なスピード出してたら怒られるよね

多分クロスとかじゃ出ないスピードだから見なかったことにしとこう



次にシートポストサスペンション escapeには標準でついてるあれです

フカフカしてそう 後かっこ悪い

リアサスペンションの代わり? ゆったりと街乗りする分には多分良いんだろうがレースとかには向いてないと思われます
友達のescape組はみんな変えてしまってるという現実 彼らいわく重いだの黒が良いだの言ってたきがする
が ここまでやるならカッコイイから許す

やるならこの位やらないとかっこ悪い


最後にシム これは太さ調節って感じですね このシートポストが良いのに入らないとかそんなときのアイテム まぁ変なの買わなきゃ平気ですが
シムです


最後にアルミ製のシートポストを買った人は挿入時にグリスを塗りこんでから入れてください
シートポストがカーボンだったりフレームがカーボンだったりする嫉ましい人はグリスは絶対塗ってはいけません ヌルヌルして必要以上に締め付けをしなくてはいけないので傷ついたり割れたりします注意だよ 後春にお金下さい


こんなもんでしょうかね 次は何の紹介しようかなー

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント

  1. 隣のマニア | URL | BAp62a.s

    サドルの高さの関係。

    サドルが最適地よりも低いと思われる=ケイデンスを高めやすい

    サドルが最適地よりも高いと思われる=ケイデンスをあげにくい、足の故障が起こりにくい

    という関係があることを頭においておくといいかも。サドルが低すぎで踏み込んでいるのは明らかに足に悪いので注意。

    あと、新米ローディーにはサドルが高すぎる人が多いのも注意。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maigosaginomiya.blog68.fc2.com/tb.php/65-0ca1dee9
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。