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ペダル紹介 ビンディングペダル編

2011年04月11日 21:17

ピンディングペダルとは
ペダルと靴を一体化させる機能のついたペダルの方の事

靴も特別な靴(SPDやSPD SL用シューズ)でないと一体化することは出来ないため 多くはビンディングペダル+SPDシューズで買う人が多い

効果はなんぞやというと 一体化することで回転効率の向上 そして引き足の使用が可能になるということ もちろん前回紹介したようにトークリップでの引き足使用は可能ですが その性能は雲泥の差です

真面目に走るんだという方や楽に走りたい 俺はもっと速くなりてぇんだ!という人におすすめ
後ペダルとシューズを結合させるときに バジンッ って音がちょーかっこいいです 春的には性能+あの音に憧れて買いました

ちなみにSPDとSPD SLがありますが 効果は殆ど一緒 違いは

SPDはMTB用 歩きにくいけどSLよりかは全然楽
ペダル側
21900100073.jpg
靴側
22500100182-l5.jpg


SPD SLはロード用 歩きにくいし 歩くとクリートが逝く クリートカバー必須?
ペダル側
11900100122.jpg
靴側
mente-spdsl07.jpg
mente-spdsl03.jpg



春の場合ロードに乗ったとしてもSPD SLではなくSPDを選択するかな



これを初めて付けて乗ると色々新しい次元の扉が見えます

坂道などで片側のペダルに全体重をかけフラフラダンシングで進んでいた頃とは全くちがったペダリングが選択できます
ギアを軽くしシッティングでくるくると回す 固定されてないとどうしても前体重をかけるようなペダリングになってしまうのですが固定化されたことによりケイデンス型の走りができる
軽くしないでダンシングで回すときも強力な引き脚の力によってバテるのが遅くなったりさらに重いギアが踏めるようになったり
通常のフラットな道でもトルクで重めを踏む形からケイデンス任せの軽いギアを回す形になると思います

ケイデンス型の脚質に変化してくるとペダリングをスムーズに出来ないと回転数が上がりません なので回してるうちに脚が一番効率のいい回し方を学習します(まぁ否が応にも自分で意識し始める)
そして引き脚を意識し始めるともうSPDなしでは走ることが出来なくなるといっても過言ではないです

これは体験談なのですが 友人のMTBをぴょんぴょん(ウイリーやバニーホップ、ジャックナイフ等)して遊んだ後 そのMTBでどっか行こうかなと漕ぎ出したら勝手に脚が持ち上がり その脚に抵抗がなかったので 階段を余計に多く上がったときのような感じがして危なかったです わかりにくいなぁ・・・

効果についてはその他にも色々あると思いますし こんな効果ないよとか思われるかもしれませんがまぁ目をつむってください



最後に
SPDを装着し初めて乗った方に自転車の神様から受ける洗礼があります
    立ちゴケです
大体信号待ちとかで停止するときに上手くペダルとシューズが離れないでそのまま車体ごと

・・・パタン

とまぁこんな感じですかね
まぁ高速でこけるわけではなく 静止状態から倒れるので そこまでいうほど危なくは無いのですが 肩に軽い怪我とか自転車のハンドルとかに傷が多分できます
あれですね 倒れるのが分かっているのに手も足も出ないってあーゆーことを言うんですよ

皆通る道なので諦めてください
というか
立ちゴケしちゃったー てへぺろー(・ω<)
って報告するとSPD使用の先輩とかロードの先輩から
「ようこそ」とか「おめでとう」とか言われるくらいの恒例行事ですので

諦めてください
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