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ディスクブレーキの調節

2009年08月03日 23:15

では さっそくディスクブレーキの説明にいってみましょう

前も言った通りディスクブレーキの制動力はVブレーキやカンチブレーキなどよりも数倍優れています また雨の日でもその制動力は衰えることを知らずしっかりと効いてくれます 寿命も長く山道のダウンヒルや長旅などには信頼性抜群だと思います デザイン的にもかっこいいですし 車体が揺れたとき金属と金属が擦れ合うシャリーンといった音もかっこいいです

さてそんなディスクブレーキですが短所もあります

1つ目改造しにくいこと ホイールを変えたくても中々ディスクブレーキ対応のホイールがなかなか無いこと
2つ目たとえホイールがあったとしてもハブがMTB用のハブになってしまうので重さが大して変わりません(それでも軽いロード用があるとかいう噂は聞きます)
3つ目重さという点では普通のVブレーキなどに対応のホイールにはどうしても負けてしまいます

そして最後にディスクブレーキの調整が大変だということ


というわけでディスクブレーキの調節の仕方

春のマシンは少し面白いです 普通ディスクブレーキのマシンはキャリパー(この外れた部分のことを言います)

できたじゃないのっ

が上に来るんですが下に来ています 普通じゃないです(というかこのおかげでスタンドが付きません)
ですがあまり調節には関係ないんですが


まず単純にブレーキの効きが悪くブレーキレバーを引いてもグリップまで付いちゃうよというお方はハンドル付近のワイヤー調節をしてください
それで直った方はしばらくその状態でOKだと思います




なに?そんなんじゃ無理?

それでは本格的な調節と参りましょう
ハンドルのワイヤー調節でもだめな人やシャリシャリとPAD(この部分)

メイド、ニーソ、PAD長っ    絶対言おうと思った

とローター(丸い部分)が常に擦れてる人はこちらです

まずブレーキレバーの調節でもダメだった人はキャリパー部分のワイヤーのネジを六角レンチで緩めワイヤーをペンチなどで引っ張りつつ緩かった時よりもアームを適当な長さだけ前の方向に移動させ締めなおしてください そうすることによってブレーキの遊びがなくなります しかしそうするとシャリシャリとPADとローターが擦れあい鳴き始めるとおもいます(この擦れ合うことを鳴くといいます)

(ただ鳴いている人はここからです)
この状態のときみなさんのディスクブレーキは鳴いていると思います
後ろから見るとこの写真は真ん中です

真ん中が一番良いと思う

鳴いている状態だと左右どちらかにローターが振れているはずです このときに自分が何をしたいのかを決めてください ただ単純にキャリパーの位置をずらしたいのか PAD同士の間隔を縮めたいのか

まずは一度キャリパーをはずします
春のマシンだとこの部分のネジを取ってしまいます

ここですかっ
そうそこよっ


対になってると思いますからそっちもはずしてください

こっちもですねっ

そうするとキャリパーがはずれこんな感じのが取れると思います

できたじゃないのっ

ちなみにマシン本体のほう

これで走ったら死ねます


とったらPADを取り外してください
こうなってるのを(このとき汚れてることが多いので拭いてあげてください)

優しく拭いて(はぁと

上のでっぱりの部分を横にしながら若干押し込む感じで

横にずらして押し込むのよっ

そしてひっくり返して細い六角レンチなどでこうひょいっと取ってあげます

裏からも横にずらす
中には磁石があるのですよ

こうなったら後は反対のも取るのですがかたっぽを外してしまえば簡単です
これでPADが外れます そしたら紙やすりとかで3、4回擦ってあげてください

メイド、ニーソ、PAD長っ    絶対言おうと思った



次にキャリパー部分の裏にこんなのがあります

もーすと いんぽーたんと なのかもしれない

こいつでPAD同士の間隔を調節します こればっかりはマシンごとの症状なのでどのくらいいじったら良いのか分かりません まあいじってみるのが一番なんで色々いじって調節してみてください
だけどこの部分はこの小さいネジの部分を緩めてあげないと動かないので注意です

こっちからやらないと動きませんよ


間隔の調節が終わったらキャリパーを装着するのでPADを差し込んでください

のせてー

キャリパーを仮止めしますもうネジをネジ穴に差し込んで数回まわした程度で良いです 十分にがたついていている状態が望ましいです

とりあえず適当にぶち込む

横から見たらこのくらいまでまわして

回したいなら回せば良いじゃない

出来たらまずホイールをまわしてローターをまわします 鳴かない位置まで手でキャリパーの位置を調節します 位置が大体決まったらどちらか一方のネジを締めてもう一度確認をしもう片方のネジも締めます

かたっぽだけ締めるときはキュって感じね ギューじゃないぞ

両方締め終わったら確認をして鳴ってないかを確認しブレーキレバーの確認をして満足いくセッティングになったら本締めをしてください ちなみに春は思いっきりレバーを引いた状態のときグリップとの間は2cmあるかないかです 完全に個人の好みですが・・・
これで終わりですお疲れ様でした



なかなか文章で伝えるのは難しいですね ここが分からないというお方はコメントしてくださればなるべくお答えします 納車したての頃はディスクブレーキというものに始めて出会い調節は完全に手探り状態でした ネットで誰か教えてくれたらなと思ったものです・・・


写真のコメントは毎回グダグダ状態でやってますゴメンナサイ
ひさしぶりに長く打ちました 疲れたぁ・・・
ではコメントまってます 
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