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自転車紹介

2009年06月12日 15:59

08 MONGOOSE crossway 450 Disc です。今回はノーマル状態の基本的な紹介です
カタログ写真

サイズはXS、S、M、Lとありますが、詠春は大柄なのでLにしました。
実際かなり大きいフレームです。なので最初実物が来たとき詠春は「あれ、650C?」とか思ってしまいました。 
ちなみに、友達が乗ったときはトップチューブの位置から高すぎてフラフラしてしまい非常に危なかったです。
タイヤは700Cで幅は35C。最近のは28Cが多いのですが、それに比べると若干太いかな?と感じる程度で、そこまで差は感じませんでした。

ブレーキはTektroのDISKブレーキで160mmローターです。

サスペンションが付いているのですが中々ユニークな機能があり、サスペンションのオンオフ機能が付いています。これは街中で走るときには段差があるのでオンに、サイクリングロードなどではオフにする。などといったようにすると幅広い走りが楽しめます。

クランクは48/38/28、スポロケットは11/28の8段変速になっています。
ノーマル

他のクロスバイクと比べて良いなと思う点は、
乗り心地とブレーキング時の制動能力です。

シートが凄くフカフカしているので、お尻が痛くなりにくく、サスペンションがあればデコボコ道でもストレス無く走れるはずです。

ブレーキは他のVブレーキと比べると圧倒的に制動能力が高く、急な坂道などで差が出ます。


逆に悪いなと思う点ですが、
スタンドが付かない、ディスクブレーキの調節が難しい、の2点です。

まず、スタンドが付きません。
どう付かないって、リアに付けようとすると、ディスクブレーキのキャリパーが本来上なのになぜか下に来ているので構造上付きませんし、仮にキャリパーを上に持ってくることが出来ても、
・・・・・・・
・・・・・
・・・あれ・・・フ、フレームがでかくてネジ止めが出来ない・・・。

それなら、とリアは諦めセンタースタンドにしようとすると、今度はネジ止めをする隙間が無くて付きません。
買った当時大きい自転車屋さんを何軒か訪ねたのですが結局付きませんでした。なのでスタンドレスです・・・(詠春は軽量化ということで納得しています

次に、ディスクブレーキですが、気温で金属の大きさが若干変わってくるとシャリシャリ鳴ります。調節が難しくて最初は大変でした。
「そんな調節なんてめんどくさい」、って人には不向きかなと思います。今度ディスクブレーキの調節の仕方でも載せようかな・・・。

と、ノーマルモードのスペック(?)を書きましたが、詠春のはちょこっといじってあります。それはまた今度ということで。今回はこの辺で
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